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作り物の途中経過やレシピなど。 不定期ですが参考になるものがあれば嬉しゅうございます。
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ベース。

・超微粒子シルクマイカ  2
・ホワイトカオリンクレイ  1
・ステアリン酸マグネシウム  1
・超微粒子(二)酸化チタン 2
・超微粒子酸化亜鉛  3強
・(二)酸化チタン  1/4
・酸化亜鉛  1/4
・セリサイト  1/2

※同じ匙をつかって上記の分量の割合。
小さじだとかなりの量になるので、1/2匙を使うくらいがいい…かな。

カラー。

ベージュ系マイカ適当。
酸化鉄イエロー  上記が小さじだった場合はマドラースプーンで3
酸化鉄レッド  上記同で1〜1強
酸化鉄ブラウン  少々

実際に色合せして、少し薄いかなと感じたので、ベージュ系マイカやイエロー・ブラウンを足したところ……濃くなり過ぎました…
迂闊だった、ミネラルファンデは少し薄めに作らないと、肌に馴染んだら色が濃くなるんだった…

で、白基材をちょいちょい足したため、最終的には上記の割合とも変わってしまいました…足した白どれだったかなあ。確かシルクと超チタンか超亜鉛…セリサイトどうだったか…


で、使用感。

シルクとクレイの肌にぴったり乗ってくれる感じが気に入っていたのでここは外せない感じ。で、今回初めて使ったのがステアリン酸マグネシウム。入れるとしっとり感が増す、ということで購入していました。
実際、かなりのしっとり感でした!
化粧持ちもいいです。

私はマキアレイベルのクリアエステベールを使った後、仕上げに自作のミネラルファンデを使うのですが、相性が良くかなり綺麗に馴染んでくれます。


試しにファンデは江原道も使ってみたんですけど、自作のミネラルファンデとの相性はイマイチでした。フェイスパウダーならいいのかな…江原道さんのフェイスパウダー原料もそれほどは変わらないんですけどねー(タルク+ミスチリン酸亜鉛+シルク+酸化鉄+ヒアルロン酸Na)
それとも付ける時ブラシじゃない方がいいのか??(お試しセットに入っているのはパフなので)


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何年か前からファンデ難民だった私、自分で作るミネラルファンデに落ち着いたんですが、少々物足りなさを感じていたところで色々試供品を試しておりました。

ミネラルファンデはナチュラルな仕上がりになるんですが、カバー力と持続力があまり長くなくて(これは私が使った基材によるものなので、ベースを変えればまた使い心地は変わります、多分)

ちなみにどのようなファンデ難民だったかというと、なんていうのかこう…どーも微妙にファンデがムラ無く綺麗にのらない…って感じだったんですよね(リキッドファンデです)。
ベースが悪いのか?とベースも色々工夫してみたんですがあまり変化が無くて、たまたまファンデのあたりが悪かっただけかもしれないんですが…

で、色々な試供品の中で綺麗にファンデがつくなー!と感じたのは「マキアレイベル」のクリアエステベールと「富士フイルム」のアスタリフト(無料で試せるもの限定)。
クリアエステベールはサイトを見たら半分の量で半額の小さなサイズがあったので(15mlで1980、送料無料)購入。

このクリアエステベール+自作のミネラルファンデで仕上げ…がかなり良い感じで気に入っております。化粧持ちも良いです^^


クリアエステベールは肌に綺麗に伸ばせまして、肌がつやっとした感じに仕上がります。で、試供品には仕上げ用のパウダーも入っていて、使うとマットな感じでなかなか良かったので、それならこっちもいけんじゃね?とミネラルファンデを仕上げに使ったらうまいこといきまして(笑)。

リキッドファンデを肌に伸ばした後ミネラルファンデで仕上げるコツは、ブラシにミネラルファンデをつけたら、まずよく落とし(容器の口のところでコンコン叩いて余分な粉を落とす)丁寧に何度もブラシで肌を撫でるようにつけていく(ささっと粉をのせるだけではなく)…という感じ。

毛穴もそんなに目立たない(完全に毛穴レスにはなりませんが)仕上がりです。

ミネラルファンデベースはシルクがお気に入りですが、某ミネラルファンデのメインベースに使われているという「薄片状オキシ塩化ビスマス」がマンディムーンさんにあるので、ちょっと使ってみたいかなー。化粧持ちが良いという話です。

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何度か作っていますが、その度に入れるものを変えています。
で、いつもは少なめで作るんですが、今回はお店レシピの分量で作ってみました。

ベースパウダー(トータルで小さじ4)
・セリサイト 小さじ1
・超微粒子シルクパウダー 小さじ1
・コーンスターチ 小さじ1?
・微粒子ホワイトクレイ 小さじ1/2
・無水ケイ酸 小さじ1/2

…クレイの方が1だったかなあ…忘れちゃった(汗)
とにかく、トータルで小さじ4です。シルクパウダーは前に使って良かったのでファンデ用に購入していました。



紫外線防止
・超微粒子二酸化チタン 0.5g(ミニ計量スプーン1/2)
・超微粒子酸化亜鉛 0.5g
・二酸化チタン 0.5g
・酸化亜鉛 0.5g

…じ、自信ないですが多分この分量です。
お店によっては超微粒子二酸化チタン・超微粒子酸化亜鉛の分量が多いので(白基材小さじ4と1/2に対して超微粒子二酸化チタンが小さじ2、亜鉛の方小さじ3)そのくらい入れても大丈夫なのかも。少し足そうかな?



カラー
・酸化鉄ブラウン 0.1g(ミニ計量スプーン1/10)
・酸化鉄イエロー 0.1g(ミニ計量スプーン1/10)
・オリエンタルベージュ・パール(マイカ) 目分量
・GSEパウダー 少し

黄色系の基材ばかりなのに、仕上がりはむしろ若干ピンク系。何故だろう?マイカの色に少しピンク系入ってるのかな。
自分の肌はもう少しオークルなので、後で少し黄色を足しました。


使用感。
今までミネラルファンデを使っていて、肌にのせても粉は結構下に落ちるのでティシュなどで落ちる粉を受けとめつつ使っていたのですが、今回のは殆ど落ちません。
クレイの効果かと思ったんですが、それもあるんですけど超微粒子シルクパウダーや超微粒子二酸化チタン と超微粒子酸化亜鉛もしっとり肌にのるんですね。
以前より、化粧持ちも良いみたいです。
無水ケイ酸は細か過ぎてふわふわと空中を舞っていくので(笑)あまり意味がないのかなあ??

使用感は良いです!
以前のような「触り心地が良い」は特にないのですが…あれはサンゴパウダー効果か、もしくは慣れちゃって感じなくなったか…でしょうか。

ただ、色はかなり白っぽく作ったつもりだったのですが、家に帰る頃に鏡を見るとかなり濃い色になっていて吃驚!もっとつけた瞬間で「白い」くらいじゃないと濃いのかな。
なので、シルクパウダーをおしろい代わりに使いました。それでシルクパウダーのしっとり感に気付きました。シルクパウダー良いですよ〜
今度はシルクパウダーメインでファンデ作ろうかな、と思いました。
…メインにこれだけ、だとちょっとコストが高いかな…?
超微粒子系がノリも、化粧もちも良いみたいです。

ナチュラル感が以前のものよりずっと長持ち^^





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市販のミネラルファンデを購入すると、使い方書いてあるんだろうなーと思いつつ、買ったことないので自分で使いながらの使い方メモです。

・鏡の前には紙を敷き、筆はゆっくりのせて、肌にもゆっくりつける。
 粉が細かいので結構散るんですよね。あと油断すると鼻に入る(笑)。

・ファンデが肌にのった上を、更に筆で馴染ませる。
 ほっといても馴染んできますが、やっとく方が肌馴染みが良い。

・化粧直しは筆でOK.
肌の上を筆で撫でていると、肌に残っているファンデが馴染んでくる。
 直してから長時間ーというのでなければ、筆だけで十分かも。
 しっかり直さねばイカンときはちゃんとファンデもつけ直す方が良いと思うのですが。


 

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最近あちこちのメーカーさんがミネラルファンデを出してますよね。
私も今は自作のミネラルファンデ使用ですが、確かにその使用感は予想以上…もとい、カバー力かな?驚いたのは。
パウダーなのに、かなりしっかりしたカバー力があるんですよ。
私の顔、数箇所気になるしみがあるんですが、コンシーラーも特に必要ない感じ。

通常のファンデーションより落ちやすいとは思いますが、持ち歩きできる容器に入れてブラシを持参すれば化粧直しも簡単だし(…特別簡単というわけではなく、普通のファンデと大差ないくらいですけど)ブラシが面倒ならプレスしちゃえばパフ使えます。

BBクリームの自作にもちょっと興味あるんですけど、学校の仕事がある時に週三回化粧する程度なので多分使い切れない^^;

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初挑戦のファンデが思いの外良かったので、もっと作っても大丈夫だな!と続けて作りました。手元にサンプルでもらったシルクパウダーがあったので、これを使ってしまいたかったこともあり。

で、早速油断して色に失敗!(笑)
自分でも「色は慎重に」的なことを書いたのに「さっきこのくらい入れた気がする」と始めからちょい多めに入れたら思いっきり色が濃くなりましたよ!ごふあ!

白系の基材で薄くできますが、濃くしすぎるとより多くの白を投入しなくてはならなくなるのでちと大変です…

とりあえずは肌馴染みの良い色にはなったんですけど、あきらかに最初のと色が違う(笑)い、いや、どのみちシェード用に濃いの作る予定だったし、丁度いいじゃん!と自分を慰めてみる…

そんなで、二つ目は初めてレシピに+シルクパウダー、オレンジパールマイカも加わりましたが分量はよく分りません^^;(倍くらいの量になってるかな)
一応酸化チタンと亜鉛も増やした分加えてますが…

つ、次はもっと慎重に色を混ぜるよ!(汗)

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春に基材を購入したまま作っていなかったファンデーション。
やっと制作しました。
レシピは色々なお店のものを参考にしつつオリジナルです。
分量は試しで作りたかったのと乳鉢が小さいので、割合です。
薬サジのお尻のちっさい方山盛り1杯を1として、まずは作りました。

ベース基材
・セリサイト 6
・コーンスターチ 3
・珊瑚パウダー 3
・酸化チタン親油性 1
・酸化亜鉛 2

色材
・酸化鉄 レッド・イエロー ほんのちょっと×2
・酸化鉄 ブラック・ブラウン ほんのちょっと
・オークルマイカ 多めでもOK

一応GSEパウダー少々。

粉がですね、周りにつくととても落ち難いですから、必ずチラシや新聞紙などを敷いて準備。

まずはベースから。
セリサイト・コーンスターチ・珊瑚パウダーをすりつぶすようによ〜〜く乳鉢で混ぜます。
それから酸化鉄・酸化チタン・酸化亜鉛・GSEパウダーを入れ、更によ〜〜〜〜〜く混ぜます。
色が綺麗に馴染むまで、ひたすら混ぜます。
オークルマイカも入れます。とにかく混ぜます。

色は自分の肌色に合せて色材をちょっとづつ慎重に足して、混ぜて下さいね。
ほんの少しでかなり色が付きます。
あ、でも色を付け過ぎた時は白系の基材を混ぜれば薄まりますからご安心を!

上記の分量はややピンクオークルな感じかな?
最終的に私は黄色を少し多めにしました(上分量よりちょっと多め)。
肌につけると最初は少し白い?くらいで丁度良いらしいです。だんだん馴染んでくるそうなので。

マイカを加えるとキラキラ感が出ます。オークルマイカ+コーンスターチだけでもファンデとして使えますので(オークルマイカの色が最初から肌色なので)オークルマイカは多めに入れてOKです。

使用感。
思った以上に良かったです!
肌にいい感じで馴染みますねえ。
最初はちょっと加減が分らなかったのですが、大きい筆に作ったパウダーをつけ、容器の端などで軽く筆を叩いて余分な粉を落とし、顔に乗せると良いみたいです。

鼻の毛穴が気になるので毛穴を目立たなくする下地を普段は使ったりしていますが、これは使わない方が良いみたい。ファンデがかえってムラ付きしました。
ムラに付いたファンデは化粧水でふき取りましたが、綺麗にふき取れました。

下地は化粧水でパックして肌をととのえるだけで十分な気がします。
実際、今は化粧水を時々しか使ってないので、基礎化粧なしの肌に乗せたんですけど、ファンデの上から触った肌触りがなかなか良いのです。

珊瑚パウダーは個人的に使ってみたかったパウダーなので、基材は珊瑚パウダーを抜いてコーンスターチ6でも問題無いです(多分)。
もしくは、他のパウダーに変えても大丈夫かと。使用感は違ってくるかもしれませんが、それは作って試さないと分らないですね〜〜

とにかく「どーも気に入ったファンデーションがない」と悩んでいる方には、手作りファンデーションがお奨めです^^

珊瑚パウダーはこちらで購入。


それ以外はPEACH PIGさんで購入しました。
http://www.natural-goods.com/N.Whitebase_top.html

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ホホババターで同量程度の水は乳化できるということだったので、乳化剤を使わない日焼け止めを作ってみました。
みつろうを使いたかったので、オマケでもらったアーモンドオイル使用。

・ホホババター 20mlくらい
・温泉水(又は精製水やフローラルウォーターなど) 20ml
・アーモンドオイル 10ml
・みつろう 小さじ1/2

・酸化亜鉛 小さじ1/2
・酸化チタン 小さじ1/2
・グリセリン(又はベタイン) 小さじ1/2
・GSEまたはGSEパウダー 小さじ1/2
・ラベンダーEO 5滴

1 ホホババターにちょっとづつ温泉水とグリセリン(とか精製水)を入れ、混ぜていく。
 なんかマヨネーズみたいです。綺麗に混ざっていきます。

2 アーモンドオイルを湯煎してみつろうを溶かします。

3 1に2を入れて混ぜ混ぜ。

4 ちょっとづつ粉もの(酸化亜鉛・チタン)を混ぜていきます。ちょっとダマになりますが、そんなに気にしなくても大丈夫っぽいです。

5 馴染んできたらGSEも入れて混ぜ混ぜ。GSEパウダーだと最初のうちはまだらな感じですが、ずっと混ぜていると綺麗に混ざります。

6 ラベンダーEOを加えて混ぜます。

肌馴染みは割と良かったです。
多く付け過ぎると白くなりますので程々に。
オークルマイカなどを加えて肌色にしちゃえば、多少付け過ぎても白さは目立たなくなると思います。

でも酸化亜鉛・チタンの分量は上記レシピでは多いかも?探したレシピは分量様々だったので…(全量50mlに対して1g〜1.5gという分量から4gぐらいまで)一応酸化亜鉛・チタンは全量の5%くらいが丁度良いらしいのですが。

あと、基本オイルベースなのでこってりめの使用感。さっぱり乳液っぽい使用感が良い方は、乳化剤を使った方が良さげ。
使い切ったらホホババターの乳化できる水分の限界試してみようかな?

私はルースパウダーも作ってこの日焼け止めに混ぜて、クリームファンデを作る予定。
ファンデは濃いめのものとベースカラーと二種類作りたいなーと思っています。
場合によっては明るめのものも残しておいて三種類かな。


ホホババターには本当に綺麗に水が混じりますね〜〜!温泉水はオイルと相性が良いみたいですから(EOがグリセリンとか無しで分離せず混じるようなので)通常の水より多く混ぜられるかも?(今回は同量くらいにとどめました)

んで!化粧下地に使ってみたのですが、やっぱりちょっと白くなりすぎるのと、ファンデのノリがいまひとつだったので、ホホバを媒介すると水が混じると読んだこともあり、もう少し水を混ぜてみようと思い、少量の日焼け止めに水を混ぜてみました(スポイトで水道水を数滴ですが)。

水が馴染むまでちょっと時間はかかりますが、後から水を入れてもちゃんと混じりました!
で、手につけたら最初のクリームより全然肌馴染みが良く、白くならなかったです。

なので、水分量は上記よりもっと多めの方が良さそう!
とりあえずは使うごとにちょっと水を足して混ぜて…という感じで使用していこうと思ってますが、ベストな水分量が判ったら記載しますね。

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